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FileMakerPro6で構築したシステムをv10にアップして使用しています。
v7より、複数のテーブルサポート(1ファイル/複数テーブル)での構築が可能になりましたが、
以前、複数のファイル間リレーションを使用した、1ファイル/1テーブルの形式で使用しています。
従来の1ファイル/1テーブル方式から1ファイル/複数テーブル方式へ
変更するメリットとは何でしょうか?
各ファイルで同様のスクリプト処理を統合出来、使用フィールド数を
削減できる....という作成者側のメリットは理解出来ますが、
利用者側のメリットとは何になるのでしょうか?
その他メリットがあれば教えてください。
リレーションを両方から張らなくていいし
外部スクリプト実行も極力使わなくて済む。
複数ファイルの時は簡単にファイル名を変えられないとかかな?
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旅人様ありがとうございます。
やはり、利用者側より作成者側のメリットの方が大きいわけですね。
レスポンスなど処理速度等のメリットはないのでしょうか?
FileMaker の場合、利用者 = 開発者 ともいえますので
ざっくり言って開発者側のメリットは即ち利用者のメリットと捉えてもよいのではと。
まったく追加開発を行わないシステムの利用者であればメリットを小さく感じるかも知れませんが、
社内運用でも利用するだけの方と利用者の要望で追加開発を行う方がいるのであれば、
メンテナンス性が上がることで要望の反映までの時間が短縮されることもまたメリットではないでしょうか。
うっかりさんがいない会社ではありえないことですが、
多数のファイルの一部をリネーム、移動、削除してしまったなどでリンク切れで動作しなくなったりするので
1ファイルにしておくと防ぐことができますね。
Last edited by Moz (2014-04-16 09:51:57)
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Moz様ありがとうございます。
現システムは、マスタ系を含め25ファイルをFileMakerServerにて運用しています。
(その他、個別ファイルが25ファイル程度あり、総数50ファイル程度公開)
サーバ機への負荷としては、25ファイルを公開するのと、25ファイルを1ファイルに統合したものを
公開するのとでは違いがあるのでしょうか?
同様に端末側に負荷が少ないのはどちらになるのでしょうか?
Admin Console を見て頂ければ、
FileMaker Server がファイル単位での管理を行っているのがわかると思いますが、
このことから分かるのは管理するファイルが増えるほどリソースを多く消費するだろうということです。
この辺りは FileMaker Server 付属のドキュメントにも記載されているかと思います。
クライアントに関しても1つのファイルを開いているのか
25個のファイルを開いているのかの違いと同様ではないでしょうか。
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最大の違いは、アクセス権の管理でしょうね。
何らかの複雑な仕組みを作らないと、50ファイルのすべてに、従業員の一人ごとのアカウントを作って、アクセス権セットを設定して、という作業は、ほぼ不可能でしょうね。
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Shin さんの仰るとおりですね。頭からすっかり抜けていました。
アカウント・アクセス権の管理は分離での数個のファイルでも神経を使いますね。
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Mozさん、Shinさん ありがとうございます。
管理のしやすさ...はユーザ側のメリットだと思います。
ファイル統合の方向で提案したいと思います。
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