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2014年04月03日にFileMaker13のアップデータ(v2)が公開されました。
その中にある[外部に格納されたオブジェクトを維持]オプションの追加の使い方がよくわかりません。
FileMaker社のサポートページには下記のような説明がありますが、イマイチよくわかりません。
(私だけかもしれませんが、日本語としてわかりづらくありませんか?)
「FileMaker データベース間のレコードのインポート時に、外部に格納された既存のオブジェクトを再利用して再インポートをスキップする [外部に格納されたオブジェクトを維持] オプションを追加しました。」
試しにオプションのチェック有り無しでインポートしてわかったことがあります。
テーブル1→テーブル2に外部保存オブジェクトをインポートします。
そして、テーブル2のレコードを削除します。
インポート時にオプション有りの場合、テーブル1のオブジェクトは「見つからない」になります。
インポート時にオプション無しの場合、テーブル1のオブジェクトは保持されています。
アップデート前がどういう状態だったのか調べてませんが、
このオプションはどういうことを想定したものなのでしょうか?
同じオブジェクトが重複して保存されないようにするオプションのはずで
「見つからない」になってしまったらバグってると思いますが^^;
timさん、ありがとうございます。
重複して保存されないようにするオプションなのですね。
試していくうちになんとなくわかってきましたが・・・。
オプションのチェック無しで格納フォルダがインポート元と先で同じ場合、
元ファイルとは別に、ファイル名のお尻に_1、_2が付いたファイルが作成されます。
オプションのチェック有りで格納フォルダがインポート元と先で同じ場合、
新たにファイルは作成されません。
また、オプションのチェック有りにした場合、インポート先の格納フォルダを別に指定していても
新たなフォルダやファイルは作成されずに元ファイルを参照しているようです。
インポート先のテーブルのレコードを削除すると元ファイルが削除されてしまいます。
オプションのチェック有りでインポートするとデータ容量の節約になりますが、
異なるテーブルであっても同じオブジェクトを扱うことになるので、使い方が難しいです。
検証が間違っていたらすみません。。。
13持ってないけど
>また、オプションのチェック有りにした場合、インポート先の格納フォルダを別に指定していても
>新たなフォルダやファイルは作成されずに元ファイルを参照しているようです。
>インポート先のテーブルのレコードを削除すると元ファイルが削除されてしまいます。
格納先を別にしたというのは別のオブジェクトフィールドを作ってということですか。
同じ1個のオブジェクトフィールドなら転送ウインドウが出ますよね。12は。
違った。
転送ウインドウが出ても、それを閉じると途中から別フォルダに
格納できるのか。
ヘルプを検索しても出てこない。ちょっとひどい。
また、オプションのチェック有りにした場合、インポート先の格納フォルダを別に指定していても
新たなフォルダやファイルは作成されずに元ファイルを参照しているようです。
インポート先のテーブルのレコードを削除すると元ファイルが削除されてしまいます。
再現しました。この状況(別のテーブルなら別のフォルダに保存)がデフォルトですから、これでは使い物になりませんよね。
インポート先に既にある場合だけやるはずなのを間違えてるのか、保存先にリンクを作るのを忘れてるのか??
Travellerさん、timさん、ありがとうございます。
不具合ではなくこのままの機能が正常なら、やはり使い道がわかりません。。。
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