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リスト形式で表示させるフィールドAに以下のような計算式を設定しました
Left(個数 & "個=======";9) & 商品名
個数フィールドには
NumToJText ( 個数 ; 1 ; 0 )
として、三桁区切りにしています
個数フィールドに100000といれると
フィールドAにには
10,000個=商品名
1をいれると
1個=======商品名
となり、等幅フォントではきっちりそろいます
このとき、個数フィールドに100000以上の数字を入れると
1,000,000商品名
となり、それ以上の数をいれても上記のままストップします
誤入力(想定より文字数が多い)のは入力制限で対応できますが
かりに多くいれたくなったときに修正するしかないでしょうか?
スライド印刷を使い複数行にする場合でも
例えば1億桁までを想定して=をたくさん入れると、
1行で済む場合でも常に複数行になってしまいます
何のための計算フィールドなのかわかりません。
「100000以上」と「1,000,000商品名」で桁数も合ってませんが、、、
100万以上だと区切り文字入れて9文字になるので、「個」が出なくなるということでしょうけど、そういう式なんだからそうなりますよ。
商品名の位置を揃えたいなら、連結しないでそれぞれのフィールドを配置すればいいだけです。
個数が未記入のときには商品を左につめたかったので、計算フィールドにしないと対応できないと思ってそうしました
桁数は書き間違えてご迷惑おかけしました
tab<<価格>>tab<<商品名>>
というマージフィールドを使ったオブジェクトを作ります。(tabはタブ文字を入れてください)
そのオブジェクトにタブストップを3個設定します。
1pt 左寄せ
2pt 左寄せ
100pt 左寄せ リーディング = (空白ならば設定なしで)
取り敢えずこのくらいの設定で試してみてください。3個目の位置を調整してみてください。
また、フィールド書式で、数字を通貨にして、ポストフィックスで円にしておき、3桁区切りをオンにします。0ならば表示しない、にしておけばいいでしょう。
1ptのずれが気になるようでしたら、小数を使ってもいいかもしれません。
Last edited by Shin (2023-07-15 23:13:53)
Offline
ワードなどでタブをいれたところのようにする機能があったのですね
タブ文字 ファイルメーカー で検索して
Char(9) というのをみつけました
Char(9)<<価格>>Char(9)<<商品名>>
ということですか?
1pt 2ptときて最後だけ極端な100ptなのはなぜですか?
+で複数タブを設定すると
それぞれ順番にあてがわれていくということでしょうか?
tab<<価格>>tab<<商品名>>
は、マージフィールドを入力する時に、キーボードのtabキーで入力してください。
タブストップの意味は、
最初のタブで、最初のサブストップの位置へ揃えられ、文字列が入ります。次のタブが入ると、その位置からみて最初のタブストップの位置へ揃えられます。
金額と商品名が入っている場合、金額は最初のタブストップで揃えられます。その文字列の最後は数十ptの位置になります。次のタブで100ptとタブストップの位置に揃えられます。
金額が0の時、金額の文字列はゼロ幅になります。最初のタブストップに飛びますが、ゼロ幅ですので位置は動きません、次tのタブストップが来ると、2ptのタブストップが生きることになります。
Offline
物理的なキーを押すということだったのですね
今後教えていただいた方法を使って行こうと思いますが
マージフィールドには設定した単位ここでは”個”はすべての数字のフィールドに適応されるということになりますか?
個別に変える設定は見つかりませんでした
個別のマージフィールドにするしかないでしょう。
スライドすれば個別でも問題ないですね。(デフォルトのマージフィールドは枠がないのでフィールドと違って揃えづらかった)
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