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計算フィールドを使わなくてもスクリプトで計算結果を入力することができます
計算フィールドですと直接入力もできなくなるので、直接入力もしたい場合は
直接入力フィールドをつくり、そこに値がある場合は計算フィールドの計算結果よりも
優先させて代入するなどの処理が必要になります
表形式の表示モードだと、見た目的には普通のフィールドと変わらないので
どれが計算フィールドか分からなくなることが多く
そのフィールドを利用するときや入力しようとしたときなど
計算フィールドです、とでてはじかれることが多いです
その点スクリプトですと、一元管理できてよい気がしますが、デメリットはありますか?
また、計算フィールドのメリットはどのようなところにありますか?
ごく初期の頃のRDBSでは、すべての計算処理をクエリーで行わせていたものもあったようですが、現実に無理なうごきになってしまいます。
例えば、生年月日をもたせておいて、年齢を必要としている時、スクリプトで全置換を毎日行えばいいですが、数百万人を管理しているデータベースですと、その処理に1時間程度かかってしまいます。しかも、クライアントが開いているレコードについては、全置換が失敗します。計算フィールドですと、そのレコードにアクセスした時点で計算されますので、ほぼ瞬時に正解が設定されています。
更新できるかどうかを補助するには、例えばフィールド名に工夫をするなどをされてもいいかと思います。
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>どれが計算フィールドか分からなくなる
背景色を変えるとか、検索やコピーしないならフィールドに入れなくするとかマージフィールドを使うとか。
しかし「入力したくなる」フィールドなら計算フィールドにしないのが普通では。
入力する必要がない(計算で自動的に値が決まる)ときに計算フィールドにしますよね。
計算結果を初期値にしたいなら計算値自動入力というのもあります。
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