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FileMakerPro19をWIndows11で活用しています初心者です。
いつもこちらの掲示板の投稿で大変勉強させていただいています。
このようなことが可能なのかご質問したいことがあります。
現在、FileMakerで請求書を作っているのですが、
そのやり方が、案件テーブルという大元のテーブルがあり、案件明細という中間テーブルを挟んで、
そこから商品テーブルや、縫製テーブル、刺繍テーブル、包装情報テーブル等
案件に紐づいている様々なテーブルに値を入力しています。
請求書を作る際にはテーブルをリスト表示にして顧客ごとの締日で絞り込んだ後、
案件Noを小計パートにして、各案件を明細のヘッダにしてPDFを作成しています。
また、それら案件関係のテーブルとは別に入金情報テーブルがあり、請求書を作る際にはヘッダに締日間にあった入金情報を合計して表示しています。
今回その入金情報テーブルを請求書に表示したいという要望が出てきました。
たとえば。月末締めで、4/7、4/15に売上があり、
4/10に振込にて入金があったとしたら請求書には
↓このように表示したいと言われました(※2行目と5行目の明細は普通は複数行ありますが、ここでは便宜的に1行で考えてます)
1行目:小計パート【4/7】と 【4/7売上分の案件のタイトル】
2行目:【4/7売上分の案件の各商品等の明細】
3行目:【4/10】と 【振込】と【入金額】
4行目:小計パート【4/15】と【4/15売上分の案件のタイトル】
5行目:【4/15売上分の案件の各商品等の明細】
全く別テーブルの入金情報をこのように表示することは可能でしょうか?
ご教示いただけたら幸いです。
3行目:【4/10】と 【振込】と【入金額】 を、小計として表示する必要がありそうですが、別テーブルのものですので、無理ですね。
よくある型式では、ヘッダかフッタに請求金額の合計が表示されます。それと並べて振込入金額を表示し、その差額を実請求として表示する方法ですが、それではダメなのですか。
Offline
入金が複数あった場合はどうするのですか?
それがあり得ないとしたら、例でいえば4/7の後部小計パートに入れればよさそうですが、
4/3だったらとかも考えると、まあちょっとめんどくさすぎるかな...
Shin様、himadanee様
返信ありがとうございます、やはり現状のテーブルの作りでは無理ですよね…。
(入金が複数あったら入金も複数行になりますが、おっしゃる通り日付によっては明細の先頭になることもあります…)
従来通り、ヘッダに入金合計額を表示する方法を推してみようと思います。
お二人ともありがとうございました!
ちょっと構造を変えて、
1行目:小計パート【4/7】と 【4/7売上分の案件のタイトル・請求額】
3行目:【4/10】と 【振込】と【入金額】
4行目:小計パート【4/15】と【4/15売上分の案件のタイトル・請求額】
という伝票と
1行目:小計パート【4/7】と 【4/7売上分の案件のタイトル】
2行目:【4/7売上分の案件の各商品等の明細】
4行目:小計パート【4/15】と【4/15売上分の案件のタイトル】
5行目:【4/15売上分の案件の各商品等の明細】
の2枚構成ではいかがですか。
Offline
他には、自分は実用したことないですが、バーチャルテーブルという方法がありますよね。
変数からデータを得る非保存計算フィールドと必要十分な行数の空レコードのテーブルを作っておいて、複数のテーブルからデータを変数に取得することで実現します。
取得はSQLのUNIONを使うと、複数テーブルでも比較的簡単です。
検索してみたら、公式の解説があるようです。「便利な“仮想リスト”と呼ばれるテクニックを、活用事例を交えてわかりやすく紹介」
https://community.claris.com/ja/s/artic … 9%E4%BB%8B
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