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FileMaker 19
macOS Monterey
絞り込んだデータに対する、分散値 / 尖度 / 歪度 を求めたいです。
分散値:Variance 関数で求められると思いますが、何故か結果が?になってしまう。
尖度:ExcelではKURT関数を利用する様ですが、FileMakerではどの様に実現したら良いでしょうか。
歪度:こちらもFileMakerでの計算方法が分かりません。
それぞれの値の出し方をどうご教授お願いします。
Last edited by u1 (2022-12-14 21:35:17)
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尖度の計算式は、Excelのがありました。
https://support.microsoft.com/ja-jp/off … 37789095ab
とりあえずその式のまんまをフィールド7個作って同じ結果が出ましたが、これだとちょっと面倒ですね。
データ数はどのぐらいですか?FMの関数だと1000個(999?)まで引数が指定できないと思います。
> 絞り込んだデータに対する、分散値 / 尖度 / 歪度 を求めたいです
対象レコードのフィールド値の
ですよね?
Variance 関数は、
関連フィールドにすればいいので、
対象レコードのみを照合するリレーションにすればいいのでは。
その他は、
FMでは関数がありませんね。
https://bellcurve.jp/statistics/course/17950.html
ここに計算式が書かれています。
Σの右側の式の値を各レコードに持たせて、その和を取ればいいのですから
FMでもできそうですよ。。
Excelには関数があるのでそちらで求めて、
結果をFMに取り込んでもいいのでは。
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チポさんの仰るとおり、対象レコードのフィールド値になります。
例えば以下の様に5レコードがある場合
点数
78
90
91
82
57
この場合単純に、Variance(点数) で良いのでしょうか。
これだと結果は?になるので、括弧内のフィールドの指定の仕方が間違っているのでしょうか。
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対象レコードだけが照合するように自己リレーションして、
Variance(自己リレーション::点数)
とすればいいのでは。
尖度、歪度
もこの自己リレーションを使って、
Σの右の式の値を各レコードに持たせればいいのでは。
自己リレーションの方法は、
対象フィールドの検索が単純な「=」の検索なら、
グローバルフィールドを作り、
その検索値を入力してそれで照合でいいでしょう。
でなければ、一つフィールドを作り、
対象レコードのすべてに「1」を入力、
このフィールドでリレーションすればいいですね。
これは、対象レコードが変わるときは、
全てリセット、対象レコードに「1」の入力が必須です。
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Variance 関数も作ってしまえばいいのでは。
適当なサンプルがないので検証していませんが、
https://www.dropbox.com/s/oy8ludsc7mmv6 … 2.zip?dl=0
n が十分大きければ(3桁以上かな)、Σ/n と同等になるので、簡易式でも十分で、集計フィールドの平均で計算でき、簡単になります。
Last edited by Shin (2022-12-17 08:57:34)
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