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お疲れ様です。
FM19 WIN10
レイアウト切り替えのスクリプトに計算によるレイアウト名というのがありますが、使い方がわかりません。
変数を計算のところで入力しているのでしょうか。
例えば、ヘルプに
If [PatternCount (Get (アプリケーションバージョン); "iPad")]
レイアウト切り替え [「iPad の顧客」]
Else If [PatternCount (Get (アプリケーションバージョン); "Pro")]
レイアウト切り替え [「顧客」]
Else
レイアウト切り替え [「iPhone の顧客」]
End If
という例がありますが、それを計算によるレイアウト名で書き換えると、
Case (
PatternCount (Get (アプリケーションバージョン); "iPad") ; "iPad の顧客" ;
PatternCount (Get (アプリケーションバージョン); "Pro") ; "顧客" ;
"iPhone の顧客"
)
という計算式を設定します。ただし、レイアウト名を変更すると、この中のテキストを書き換える必要があり、注意が必要です。
Offline
Shin様
ありがとうございます。
ただ単にレイアウト指定で選択するのと同じに感じるのですがメリット何かあるのですか??
上の式をちょっと書き換えると、
Let (
[
aver = GetValue ( Substitute ( Get (アプリケーションバージョン) ; " " ; ¶ ) ; 1 ) ;
rank = Choose ( 顧客ランク ; "初来店" ; "" ; "常連" ; "優良" )
] ;
aver & "の" & rank & "顧客"
)
とすれば、"Proの優良顧客";"Goの顧客";"G0_iPadの初来店顧客"のように、1ステップで動的にレイアウトを指定することができます。If で分岐させて作ると20行を越えますね。
このように、プラットフォームごとにレイアウトを複数設定してあるような場合、各レイアウトで共通の動きを作っているとレイアウトごとにスクリプトの内容を変化させる必要がありますが、これを使うと共通のスクリプトで十分です。("の顧客"を書き換えると別のレイアウト組み合わせでも動きます)
この切り替えをマスターテーブルで管理することもできるようになりますので、応用は広いです。
同様の機能が、名前でフィールドを設定、や、スクリプト実行で名前で設定するなどです。
それらは、大きな規模のソリューションになるほど応用ができてくると思います。
Offline
なるほど…
マスタ関連等でレイアウトの数が多くなった時にでも使ってみようと思います。
ありがとうございました。
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