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販売管理と、在庫管理(月毎の棚卸)を連動できないか?
という質問になります。
(作成済テーブル)
テーブル
①商品マスタ 商品コード、品名、仕入単価
②顧客マスタ 顧客コード、顧客名など
③注文データ 顧客コード、商品名、数量など
③商品入荷 商品コード、受入種別(繰越・入荷)、数量、入荷日
現在集計している仕組み
テーブル名:注文データ
フィールド:商品コード、数量、顧客名等
レイアウト 販売数集計(テーブルは注文データ)
集計したい月を入力すると、
商品コード毎の注文数合計が表示される
(他に顧客単位の集計レイアウトもある)
やりたいイメージ
注文データを登録することで、毎月の販売額や販売数を
顧客単位、商品単位に集計することができた。
商品毎に、毎月1回、棚卸をしていて、現在Excelで管理。
できれば、毎月の販売数から引っ張ってきて、
別に入力した仕入・繰越の数と連動させ、
商品毎に残数が表示されるようにしたい。
入荷や出荷(販売)は都度日付で管理しているので、
"月"を入力して、抽出できればよい。
リアルタイムでの在庫管理は不要。
販売数は、テーブル:注文データで集計できるが、
商品毎の入荷数管理は商品マスタでも注文データでもないため、
"商品入荷"というテーブルを作って、入荷のみ登録しているが・・
できれば、①~③は既に運用中の為、抜本的な作り直しはせずに
フィールドやレイアウト追加で対応できるなら最高なのですが。
よろしくお願いいたします。
Offline
納品書と請求書の伝票No
のスレッドが参考になると思います。
商品ごとのリアルタイムの在庫が見える構造になっていますが、そこに少し手を入れて、棚卸しを行うごとに、その日付で在庫数を仮想出荷、翌日日付で仮想入庫のレコードをそれぞれ作っておくと、前回の棚卸しより後のレコードを抽出すると、現在在庫が得られます。
ちなみに、仕入れ単価は変導するでしょうから、別テーブルで管理されることをお勧めします。
Last edited by Shin (2022-08-10 12:10:13)
Offline
SHIN様
迅速な回答ありがとうございます。
調べてトライしてみます!
納品書と請求書の伝票No
のサンプルに、棚卸しの機能を追加しています。
商品コード、在庫数をファイルに出力します。
同様式のファイルをインポートできます。
棚卸しは、紙リストですか、データコレクター、ハンディターミナルですか。
Last edited by Shin (2022-08-12 14:59:32)
Offline
SHIN様
休暇の為返信が遅くなり申し訳ありません。
棚卸は、ファイル(Excelの表形式)にしたものを、紙に印刷し、
承認印鑑を押印するようにしています。
Offline
DropBoxを利用できないため、サンプルを参照できません。
仕方がないですが、もう少し勉強して別の方法を検討します。
アドバイスありがとうございました。
Offline
棚卸し時の在庫数の入力は、紙リスト経由なのですか。
Offline
現在)Excelの表に、手集計した入庫、出庫数を商品毎に手入力
↓
今後)FMの(商品入テーブル)で、入力は各商品の入荷と月初めの繰越、返品(まれ)を都度入力
出庫数は、注文テーブルで注文の都度入力していて、
定点での注文数(=出庫数)の合計と、入荷数の合計を 差し引き計算して表示、
することができればベストだが、テーブルの違うフィールドの集計結果を同じ画面に表示させる
なんてことができるのか・・・???
表計算になるとExcelのピボットテーブルの方が早いのでしょうが、
複数のアプリを開きたくない、担当者のため。。。
かなりハードル高いですね。
Offline
とりあえず、棚卸し後の在庫数の入力はどこかに手入力する運用なんですね。
入力しやすいようにすればいいですが、エクセルの表を作るのでしたら、そこに実在庫数を入力して、FM へ取り込ませればいいです。
上にしめしたサンプルですべて作業できますし、商品マスターからリアルタイムの在庫が見えますので、運用は楽になるのでは。
ハンディーターミナルやポータブル端末で在庫数を倉庫で直接入力できるようにすれば、もっと楽になります。
Offline
横から、、
棚卸専用のテーブルを作って、
商品ごと、棚卸ごとに1レコードとします。
このレコードを作るのはインポート等で自動化できますね。
このテーブルで、各商品ごとに
前期在庫 + 入荷合計 - 出庫合計
で今期の在庫が求められます。
各値はリレーションで計算できますから、
これに関しては、ほぼノータッチで運用できますね。
Offline
>SHINさん
ありがとうございます。
しかし、
・Excelはもう使わないようにしたい(FMに完全移行)
・在庫をリアルタイムで把握する必要性はない
ことから、棚卸は月末初に1回集計できればOKなのです。
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とりあえず、棚卸し後の在庫数の入力はどこかに手入力する運用なんですね。
入力しやすいようにすればいいですが、エクセルの表を作るのでしたら、そこに実在庫数を入力して、FM へ取り込ませればいいです。
上にしめしたサンプルですべて作業できますし、商品マスターからリアルタイムの在庫が見えますので、運用は楽になるのでは。
ハンディーターミナルやポータブル端末で在庫数を倉庫で直接入力できるようにすれば、もっと楽になります。
Offline
>チポさん
ありがとうございます。
商品は、10品目足らずで、入りは
それぞれに、繰越残と月の途中で入荷した数量を入れるだけになります。
1.棚卸用テーブル(今は入庫専用を作っただけですが、それと同様?)の
棚卸毎のレコード単位って、(例 商品は①と②の2種類とする)
レコード1 8/1 商品① 繰越10
レコード2 8/1 商品② 繰越20
レコード3 8/5 商品① 入荷30
レコード4 8/5 商品② 入荷40
※小計フィールドで、月単位で抽出し、商品毎の入荷合計を表示させる
2.注文用テーブル
レコード1 8/10 顧客A 商品① 10
レコード2 8/11 顧客B 商品② 20
レコード3 8/15 顧客C 商品① 10
レコード4 8/20 顧客D 商品② 20
※s数量(集計フィールド)で、数量の合計
棚卸レイアウトにて
8月分と入力すると、以下が表示
商品① 入庫数40 出庫数 20 残数 20
商品② 入庫数60 出庫数 40 残数 20
と表示されるのが、理想なのですが、
テーブルが違う集計データを、どうやって表示させたらよいのか、わからないのです。。。
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横から、、
棚卸専用のテーブルを作って、
商品ごと、棚卸ごとに1レコードとします。
このレコードを作るのはインポート等で自動化できますね。このテーブルで、各商品ごとに
前期在庫 + 入荷合計 - 出庫合計
で今期の在庫が求められます。各値はリレーションで計算できますから、
これに関しては、ほぼノータッチで運用できますね。
Offline
思考が簡単になると思いますから、
私の前述の棚卸専用テーブルを考えましょう。
注文テーブル(出庫ですね)
入庫テーブル
棚卸テーブル
それぞれに棚卸期フィールドを作ります。
前二つのテーブルではそれぞれの日付から計算で求められますよね。
値は
202208
のような桁をそろえたものにします。
棚卸テーブルと、出入二つのテーブルとで
商品
and
棚卸期
でそれぞれリレーションします。
棚卸テーブルで
入庫の合計は
Sum ( 入庫テーブル::入庫数)
で、
出庫の合計は
Sum ( 注文テーブル::出庫数)
で求められます。
前在庫数は、
棚卸テーブルで自己リレーション
商品 = 商品
and
棚卸期 > 棚卸期
棚卸期の降順でソート指定
これで前期の在庫数をルックアップできます。
Offline
10品程度ですか。でしたら、手入力で十分ですね。
サンプルの棚卸しのスクリプトを少し改変すると、在庫表(棚卸表)が作成できます。その続きで現在庫を入力できますので、今の運用にはぴったりなのでは。
入庫と出庫の各明細テーブルを一つにしてしまうと、ごく簡単な構造になります。
在庫数も、リアルタイムで見える、というだけで、必要なければ無視すればいいでしょう(ポータルを削除するだけです)。だけど、受注した時や発注するときに、普通は必ず見る数字ですよ。
Last edited by Shin (2022-08-17 17:39:00)
Offline
チポさんの構成で、理想的な動きは正しいのですが、もし、棚卸数が合わない時はどこで修正をかけるのですか。
Offline
>SHIN様
ありがとうございます。
ただ、サンプルを拝見することが出来ない(セキュリティの関係ではDropBox閲覧不可)ため、
確認できないのが残念です・・・。
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10品程度ですか。でしたら、手入力で十産bんですね。
サンプルの棚卸しのスクリプトを少し改変すると、在庫表(棚卸表)が作成できます。その続きで現在庫を入力できますので、今の運用にはぴったりなのでは。入庫と出庫の各明細テーブルを一つにしてしまうと、ごく簡単な構造になります。
在庫数も、リアルタイムで見える、というだけで、必要なければ無視すればいいでしょう(ポータルを削除するだけです)。だけど、受注した時や発注するときに、普通は必ず見る数字ですよ。
Offline
>チポさん
ありがとうございます。
まずは、後ほどやってみます。
SHINさんの仰る通り、在庫が合わない場合のリカバリーをどこでするか、
は私も想定していますが、入荷数で調整するしかないのかなと・・・(笑)
注文データが途中でキャンセルや数量の増減になったときに、きちんと
担当者が運用していれば、合わないことはない、性質のものではあるので。。
Offline
サンプルが見れないのでしたら、もっと早く書いて欲しかったですが。
徴募どおりに在庫が動いてくれるのでしたら、棚卸しという面倒為作業は不要なんですが。なぜか時に合わなくなるので.....
正規の入出荷データで調整するのは何か変でしょう。
明細テーブルを一つにまとめましょう。そこに、
入庫キー、
受注キー、
明細日付(日付フィールド、自動計算:LeftValues ( List ( 入庫伝票::日付 ; 受注伝票::日付 ; Get ( 日付 ) ) ; 1 ))、
商品名、
入庫数、
出庫数、
繰入数、
繰越数、
入庫数量(入庫数+繰入数)、
在庫数量(入庫数-出庫数+繰入数-繰越数)、
s_入庫数量(入庫数量を合計する集計フィールド)、
s_出庫数量(出庫数を合計する集計フィールド)、
s_在庫数量(在庫数量を合計する集計フィールド)
を作っておきます。
入庫伝票 明細
入庫キー = 入庫キー
日付 明細日付
商品名
入庫数
受注伝票 明細
受注キー = 受注キー
日付 明細日付
商品名
出庫数
というリレーションを張ります。入庫伝票や受注伝票は別のテーブルで作り、その中に明細をポータルで表示しておきます。
繰入、繰越レコードは、明細側で作ることにしておきます。(商品マスターから商品コードをインポートして、数量を設定するだけ)
この構成で上の例で入力されていくと、明細テーブルの中では
日付、商品名、入庫数、出庫数、繰入数、繰越数、入庫数量、在庫数量
8/01 商品① 10 10 10
8/01 商品② 20 20 20
8/05 商品① 30 30 30
8/05 商品② 40 40 40
8/10 商品① 10 -10
8/11 商品② 20 -20
8/15 商品① 10 -10
8/20 商品② 20 -20
というデータが作られていきます。このテーブルを、日付で抽出します。
レイアウトモードで、商品名をキーにする小計パートを作り、そのパートに、商品名、 s_入庫数量、 s_出庫数量、s_在庫数量 フィールドを配置すれば、
入庫数 出庫数 残数
商品① 40 20 20
商品② 60 40 20
と集計されます。このデータで、月末の繰越レコードを作ります。それでみかけ在庫が0にリセットされます。
このデータで、繰入、繰越レコードを除外すると、実の入出庫データとなります。
サンプルでは、もう少し大規模に合理的に動いています(受注から請求書を作成し、入金管理もできます)ので、もし落とせる環境があれば参考にしてください。
Last edited by Shin (2022-08-17 18:48:18)
Offline
修正の問題が出ると思っていましたよ
棚卸テーブルで、「修正」フィールドを作り
そこでプラス・マイナスすればいいでしょう。
Offline
>SHIN様
ご丁寧にありがとうございます。
今更ながら、かなり初歩的な質問ですみません。
Q1.
アドバイスにあるテーブルを、私の作っているテーブルと言い換えると、
入庫伝票=入荷登録(繰越・入荷を蓄積していく)
受注伝票=注文データ(注文日、顧客名、商品コード、数量など)
でよろしいでしょうか?
そして、明細テーブルを新規に作成する、ということなんですね?
Q2.入庫キー、受注キー の性質はなんでしょうか?
0,1のようなテキストでビット付けのものでしょうか?
Offline
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