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1.ファイルメーカーで解らない事があればここで質問して下さい。 何方でも、ご質問・ご回答お願いします。 (優しく回答しましょう)
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まったくの素人です。ファイルメーカーで社内の顧客台帳を作って共用しようと考えています。
社内の使用者は15名です。
「ファイルメーカーアドバンスを購入してファイルメーカーをレンタルサーバー 4,000円/1月を借りて運用している」とファイルメーカーのワークショップで同席した方がおっしゃっていました。システムを作るのは2名ですが共有するのは全部で15台(2名分含む)
です。経費をかけられない事情もあり一番、安くできる方法はFLTというものでしょうか?それともファイルメーカーアドバンスを2ライセンス購入して運用する方法があるのでしょうか?ワークショップで同席した方がおっしゃっておられた「レンタルサーバー」での運用もかのうなのでしょうか?
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FLT 15ユーザーライセンス + FileMaker PRO advamce AVLA ライセンス が安いでしょう。ユーザー接続用の FileMaker pro は15ライセンス付属しており、年間25万円ほどになると思います。
別途、サーバー機の用意、または、AWS(FileMaker クラウドサービス)が必要です。MacOS でしたら、接続用のライセンスは必要ありませんが、Windows server は CAL が必要になるでしょうから、その辺りも考慮を。
アクセスが極めて頻繁、でなければ、Mac mini の導入が安くつくかと思います。
レンタルサーバーでの運用も可能ですが、インストール後のFMSメンテナンスなどが必要になる事もあり、プロバイダーとの綿密な調整が必要かもしれません。
Last edited by Shin (2017-10-08 01:16:54)
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わかりやすいご回答ありがとうございます。それに付け加えて初歩的な質問で大変申し訳ないのですが。①AWDを使用するとしてもWindowsの場合Windows serverのCALが 必要でしょうか?
またレンタルサーバーを利用する場合もWindows server CALが必要でしょうか?またFileMaker cloudでもWindows server CALは必要でしょうか?
②1年目にFileMaker PRO advamceを2ライセンス導入して、アプリをそれぞれが作ってみて、運用できそうなら2年目にFLT15ユーザーライセンスに変更することも可能でしょうか? FileMaker cloudとFileMaker serverの違いがいまひとつわかりませんので、教えていただきたくお願いいたします。
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AWS でした。訂正を。
AWS を使うのでしたら、Windows server は不要です。レンタルサーバーの場合は、CAL に相当する費用が加算されるところもある様です。プロバイダーにご確認ください。
当初、FMP adv 2ライセンス導入されるのでしたら、通常のパッケージを購入するしかないので、13万程度かかりますよ。以降も、バージョンアップの毎に7万程度必要です。それを承知でしたら、追って FTL ライセンスの購入も可能です。その際には、ライセンスの変更はできないようです。従来のライセンス形態のボリュームライセンスを導入するのでしたら、法人窓口で相談して見る必要はあるようですが、考慮してくれる可能性はあるでしょう。
FileMaker cloud サービスは、AWS(Amazon のクラウドサービス)を使って、FIleMaker server を動かすための環境を提供するものです。一種のレンタルサーバーのようなものと考えられればいいです。これを利用するためにも、 FMS のライセンスは購入する必要はあります。社内でサーバーを動かす時と機能的な差異があり、サーバースケジュールが使えないなどは運用によっては大きいかもしれません。
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わかりやすいご説明ありがとうございました。教えていただいたことを参考に考えていきます。ありがとうございました。
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