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FMS19とFMP19でWindows環境、ServerはMACMini(10.14.6)の構成です。
計算式のフィールドの繰り返しフィールドです。
計算式は部品番号でリレーションをとった部品マスターの価格×数量です。
繰り返しフィールドで1行目、2行目の部品番号の合計価格を出したいわけです。部品番号の行が30もあります。計算式でフィールドを作れば30個もできてしまうので、繰り返しでできないかと思っています。
計算式をどのようにすればできるのでしょうか
よろしくおねがいします。
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繰り返しをやめて、関連テーブルを作ることを、強くお薦めします。表示はポータルで行うと、よく似た表示になります。
その関連テーブル側のフィールドを合計するのは簡単です。
どうしても繰り返しフィールドでないとダメな構造になってしまっているのでしたら、各単価をルックアップする繰り返しフィールドを作り、数量の繰り返しフィールドを作り、それから金額をだす計算繰り返しフィールドを作ればいいですが、後々データの使い回しができませんので、全くおすすめしません。
Offline
なるほど、関連テーブルに挑戦してみます
Offline
関連テーブルを作成しました。ポータルで表示するようにしました。
元のテーブルとこの関連テーブルとは、図番でリレーションをとりました。
ここで元のテーブルからポータルをみるときに関連テーブルに新規レコードを作ってそこに図番をいれなければなりません。
このために毎回スクリプトのボタンをおしてポータルを表示させるというのもなんだかなーと思っています。
最初に関連テーブルに全レコードをつくっておいてもいいのですが、元のテーブルには1万件のデータがあるのでこれもどうかなとおもっています。
どうすれば自動でポータルに表示ささせることができますでしょうか?
また、関連テーブルの合計は必要なわけです。これは関連テーブル側で図番ごとの集計でですか?
Offline
リレーションの設定で、関連テーブル側に、リレーションを通してレコードの作成を許可する にチェックしてみて下さい。ポータルの一番下の行で入力できるようになります。
関連レコード側に部品番号と数量を設定したら、そこからリレーションした部品マスターの価格を参照して、金額を計算するフィールドを作ります。さらに、それを合計する集計フィールドを追加します。
元の図表レイアウトに、ポータルと集計フィールドを配置すればいいでしょう。
Offline
そうでした。「レコードの作成を許可する にチェック」ですね。いまのところポータルは使わずに、別テーブルにしてここに新規レコードを作り、図番をコピペしてジャンプするスクリプトで対応しました。この関連テーブルのデータはリレーションのあるところにポータルで表示できるようになりました。ありがとうございました。しかし50個の計算フィールドはこの関連テーブル上でつくらなければならないですけどね。
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> 50個の計算フィールドはこの関連テーブル上でつくらなければならないですけどね。
何の計算式ですか。家格×個数 でしたら、その関連レコードから商品マスターへリレーションを張れば、1個ですみます。
図面テーブル 図面明細 部品テーブル
図番 = 図番
部品コード = 部品コード
数量
金額(部品テーブル;;単価 * 数量)
s_金額(金額を合計する集計フィールド)
Last edited by Shin (2022-10-03 08:57:22)
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